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2010.01.20
3万円台で行く旅行特集

賢い搭乗手続き

チェックされそうなものは事前に預け荷物に収納しておくと検杏の対象にならないですみます。また、バックルや万年筆などでブザーが鳴ることもあります。こうした場合は身につけたものは検査台のかごに入れ、バックルなどは事前に係官に告げておくとスムーズに通過できます。なお、X線に感光する恐れがある高感度フィルムは感光防止のフィルムシールドに入れるか、係官に申し出て別に検査を受けると安心です。搭乗がすんだら待ち合いロビーで搭乗の案内を待つ手荷物検査がすめば出国手続きのすべてが終了、後は待ち合いロビーに移動して搭乗開始の案内を待ちます。ロビーには売店、軽喫茶、公衆電話などがあり自由に利用できます。搭乗案内のアナウンスの後、係員の指示で機内に向かいます。

座席や足元はゆったりと広く

いよいよ搭乗開始。機内入り口ではスチュワーデスやパーサーが笑顔で迎えてくれます。座席番号を確かめ、自分の席に着いたらまず手荷物の整理をします。軽い荷物は上部荷物棚へ、重いものや壊れやすいものは前座席下や足元の内側に置きます。大きなものや特別の品は乗務員に頼んで別に預けます。収納の際、棚に毛布や枕があれば一組確保しておくと役立ちます。ない場合でも頼めば後で貸してくれます。着席後、一段落したら用意のスリツパなどにはき替えリラックスするのも悪いことではありません。座席アー八】には旅を快適にする装置がいっぱい座席のひじ掛け部分には、旅を快適にするためのさまざまな装置があります。リクライニング、読書用ランプ、イヤホーンジャック、音量とチャンネル切り替え、スチュワーデスコールがボタンやダイヤル操作で簡単にできます。